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会社紹介
あいさつの言葉
 

代表理事. 崔 東 俊

"私どもブヨンCST㈱は1999年ブヨンガス機械工業によって設立され、既存の高圧ガス貯蔵タンク、気化器を中心に高付加価値品目の高圧ガスタンクローリー、 超低温貯蔵タンクをはじめとする高圧ガス総合貯蔵タンク分野で生産品目を拡大して生産してきました。
それゆえ、世界的に独自の技術力で極低温高圧ガス貯蔵タンクを生産する指折りの会社としてその技術力が認められ、世界高圧ガス貯蔵タンク市場にダークホースとして浮び上がった会社です。
釜山虹公団に敷地1,250坪余り、建坪907坪規模の本社と工場を整えました。
世界高圧容器分野で先頭ランナーといえば米国、イタリア、カナダ等がこの分野で先進技術を確保していることで評価されています。
その中でも超低温貯蔵タンクは作業過程の複雑さから初期開発に莫大な費用がかかり、相当な資本力がないと手をつけられないことで知られています。
このような世界高圧ガス特定設備市場で従業員数が13人余りに過ぎない韓国の中小企業が新しい歴史を作っているのです。

特にブヨンCST㈱の成果が注目される理由は、伝熱温水式気化器液油放出防止装置と肺熱冷却水を利用した液化ガス気化装置技術に対する実用実案を出願するなど、技術開発に力を注いできたためです。
今後は体系的な品質管理を通じて、ISO9001認証取得、ベンチャー企業指定業者などによる自社生産製品に対する対外信任度の再考はもちろん、 付加サービス部門に対する品質システムを土台に超低温保存タンク生産と高圧ガス関連商品を多様化して本格的な跳躍を準備しています。